クリスマスは、大切な人と過ごし、贈り物や食事を楽しむ特別な季節です。2025年12月、ファームエニーは「サンタの袋SDGs詰め放題マルシェ」を開催し、地域の生産者と消費者が交流しながら、環境や地域社会について考える機会を提供しました。
このイベントは、大垣市の河本屋前駐車場で開催され、「ぎふSDGsフェスティバル2025」の参加イベントとして実施されました。
クリスマスをもっとサステナブルに
イベントのテーマは、「クリスマスを楽しみながら、環境にもやさしい買い物を」。
出店者の皆さんには、「サンタの袋」をテーマにした特別な商品を用意していただき、来場者は地元ならではの農産物や加工品との出会いを楽しみました。
また、商品を販売するだけではなく、それぞれの生産者の皆さんが取り組んでいるSDGs活動を紹介し、地域の皆さんが持続可能な暮らしについて考える場にもなりました。
地域の生産者が集結
マルシェには、大垣市をはじめ岐阜県内各地の生産者の皆さんが参加しました。
会場には、
- お米
- 米粉
- サツマイモ
- サトイモ
- 銀杏
- 冬野菜
- はちみつ
- 竹炭
など、地域で育てられたさまざまな商品が並び、多くの来場者に楽しんでいただきました。
地元の生産者から直接商品を購入することで、新鮮な農産物との出会いだけでなく、地域農業を応援することにもつながります。
暮らしに役立つ特別講演
イベントでは、お買い物だけではなく、特別講演も開催しました。
テーマは「農作業や日常生活における上手な体の使い方」。
正しい姿勢や体の動かし方を学び、疲れにくくケガを防ぐための実践的な内容で、農業に携わる方だけでなく、日常生活にも役立つ知識を紹介しました。
健康づくりという視点からも、SDGsの目標の一つである「すべての人に健康と福祉を」の実現につながる内容となりました。
ぎふSDGsフェスティバルの一員として
本イベントは、「ぎふSDGsフェスティバル2025」の参加イベントとして開催されました。
地域の生産者、消費者、企業が集まり、地元の農産物や環境への取り組みを知り、交流することで、小さな行動が持続可能な地域づくりにつながることを体験していただく機会となりました。
イベントページを見るこれからも地域とともに
サンタの袋SDGsマルシェでは、「地域で育てられたものを地域で楽しむ」というファームエニーの理念を、多くの皆さまと共有することができました。
ファームエニーは、イベント開催だけでなく、日常の買い物でも地域の生産者と消費者をつなぐマーケットプレイスを目指しています。
これからも、地域の魅力ある農産物やイベントとの出会いを通じて、持続可能な地域づくりを応援していきます。



